書き順  
なりたち
 形声 音符は長(ちょう)。「説文」に「張れるものなり」とあり、張りめぐらすものをいう。「とばり(室内に垂れ下げて仕切りや光をさえぎるための布)、たれまく」の意味で、開帳(仏像を安置する厨子を開いて秘仏を拝ませること)・蚊帳(かや)のように用いる。帳簿・帳面(何枚かの同形の紙をとじ合わせた冊子。ノート)、台帳(土台となる帳簿)、通帳(預貯金などの金額・数量などを記入しておく帳簿)のように紙を綴(と)じたものの意味に用いる。
そのほか
学 年 3年
画 数 11画
部 首 はばへん、きんべん
音読み ちょう・呉音
ちょう・漢音
訓読み -
用例 通帳(つうちょう)
帳場(ちょうば)
手帳(てちょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
とばり。たれまく 開帳・几帳・錦帳・紙帳
ちょうめん 記帳・台帳・帳簿・帳面
なかまのかんじ

巾のある漢字
長のある漢字 長2 帳3 張5