書き順  
なりたち
 形声 音符は主(しゅ)。主に注(ちゅう・そそぐ)・駐(ちゅう・とどまる)の音がある。主は燭台(しょくだい)の形で、鐙(あぶらざら)のなかで燃えている炎(ほのお)を加えている形である。燭台は直立した形のものであり、木の直立するのを柱といい、「はしら」の意味となり、ものの中心となるものの意味にも用いる。「説文」に「楹(はしら)なり」とあり、楹(えい)は中央にふくらみのある円柱で宮廟(きゅうびょう)などの建築に用いた。柱は円柱だけでなく、角柱にも用いる。
そのほか
学 年 3年
画 数 9画
部 首 きへん
音読み じゅう・呉音
ちゅう・漢音
訓読み はしら
用例 石柱(せきちゅう)
門柱(もんちゅう)
円柱(えんちゅう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
はしら。物の支え 支柱・鉄柱・電柱・氷柱
なかまのかんじ

木のある漢字
玉 王のある漢字
主のある漢字  主3 住3 注3 柱3 往5