書き順  
なりたち
 形声 音符は炎(えん)。炎に、淡(たん・あわい)・啖(たん・くらう)の音がある。「説文」に「語るなり」とあり、談笑(うちとけて、楽しく話し合うこと)・戯談(たわむれのはなし。じょうだん)のように、日常的な談話(はなし)をいう。「かたる、はなす、はなし」の意味に用いる。中国の六朝期(三世紀~六世紀)には「清談」の風が起こり、哲学的な議論を好んだ。譚(たん・かたる)と音・意味が近い。
そのほか
学 年 3年
画 数 15画
部 首 ごんべん
音読み だん・呉音
たん(外)・漢音
訓読み -
用例 会談(かいだん)
談合(だんごう)
談話(だんわ)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
話す。語る 談笑・談判・相談・対談
話した事柄講談・史談・美談・余談
なかまのかんじ

口のある漢字
言のある漢字
火のある漢字
炎のある漢字  談3