書き順  
なりたち
 形声 音符は是(ぜ)。是に醍(だい・さけ)の音がある。頁(ケツ)は頭に儀礼用の帽子をつけて拝んでいる人の姿。是は匙(さじ)の形で、上部の物をすくう杓(しゃく)の部分が人の頭でいえば額(ひたい)の部分にあたる。「説文」に「額なり」とあり「ひたい」の意味に用いる。「あたま、かしら」の意味に用いる。額は顔の中央正面のところであるから、室の中央正面に掲げるものを題額(詩文を書いた額)といい「かきつける、しるす」の意味に用いる。
そのほか
学 年 3年
画 数 18画
部 首 おおがい
音読み だい・呉音
てい(外)・漢音
訓読み -
用例 話題(わだい)
外題(げだい)
問題(もんだい)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
書物などの巻頭 題辞
書物や作品の名 題字・題名・無題・表題
問い 主題・宿題・出題・本題
書きしるす 題画・題額
品さだめをする 品題
なかまのかんじ

中国古代の儀式に由来する漢字
日のある漢字
疋のある漢字
是のある漢字  題3 提5
八のある漢字
目のある漢字
頁のある漢字