書き順  
なりたち
 形声 音符は寺(じ)寺に特(とく・ひとり)・等(とう・ひとしい)の音がある。寺にものを保有し、またその状態を持続するの意味があって、待とは時を過ぎても「まつ、まちうける」の意味がある。また「そなえる、もてなす」の意味にも用いる甲骨文に「𢓊(なが)し」、金文に「𢓊(ゆ)く」とある𢓊(シ)から分化した字であろう。
そのほか
学 年 3年
画 数 9画
部 首 ぎょうにんべん
音読み だい(外)・呉音
たい・漢音
訓読み ま-つ
用例 待命(たいめい)
優待(ゆうたい)
待遇(たいぐう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
まちのぞむ 期待・待機・待避・待望
もてなす 歓待・敬待・招待・接待
なかまのかんじ

彳のある漢字
土のある漢字
寸のある漢字
寺のある漢字 
寺2 時2 詩3 持3 待3 等3 特4