書き順  
なりたち
 形声 音符は也(た)。也は古くは它(た)に作り、頭の大きな蛇(へび)の形である。金文に「也邦(たほう)」(他国)の語があり、「ほか」の意味である。「詩経」に「死に之(いた)るまで矢(ちか・誓)って它靡(たな)し(ふた心なし)」と它をふたごころ、二心(にしん)の意味に用いている。金文や古い文献には也・它を「ほか・よそ」の意味に用いており、他は它の形声の字である。
そのほか
学 年 3年
画 数 5画
部 首 にんべん
音読み た・呉音
た・漢音
訓読み ほか
用例 自他(じた)
他国(たこく)
他言(たごん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
自分以外の事柄 他国・他人・他方・他力
なかまのかんじ

数の漢字
イのある漢字
也のある漢字 池2 地2 他3