書き順  
なりたち
 象形 分かれた木の枝に芽が出ている形。草の芽の生え出る形が生、木に新しい枝が三本伸びた形が、枼(よう・ふだ)、その木の枝の上のものが葉(は)である。新しい芽が生えてくることから、「人の一生、生涯、寿命、よ、よのなか(人間の構成する社会)」などの意味に用いる。
そのほか
学 年 3年
画 数 5画
部 首 いち
音読み せ・呉音
せい・漢音
訓読み
用例 近世(きんせい)
当世(とうせい)
世話(せわ)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
よ。よのなか 在世・時世・世界・世相
時代 隔世・季世 ・盛世・中世
人の一代 世子・終世・早世・世代
先祖代々 世系・世襲
地質時代区分の一 沖積世
仏教過去現在未来 現世・後世・三世・前世
なかまのかんじ

世のある漢字  世3 葉3