書き順  
なりたち
 象形 妊娠して腹の大きい人を横から見た形。「詩経」に、「大任(たいじん・母の名)身(はら)める有り」とあり、身ごもる(妊娠する)ことをいう。おなじく「はらむ」の意味の孕(よう)は人の大きな腹の中に胎児のいる形である。包も腹の中に胎児のいる形である。身は「みごもる」の意味から、のち「からだ、みずから」の意味に用いる。
そのほか
学 年 3年
画 数 7画
部 首 みへん
音読み しん・呉音
しん・漢音
訓読み
用例 心身(しんしん)
身体(しんたい)
身長(しんちょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
み。からだ 病身・全身・長身・満身
おのれ。みずから 献身・自身・修身・立身
本体 刀身・砲身・銃身
みぶん 身上・身代・出身・前身
なかまのかんじ

人体に由来する漢字
身のある漢字  身3 謝5 射6