書き順  
なりたち
 形声 音符は直(ちょく)。直には埴(しょく・はに)殖(しょく・ふえる)の音がある。直は省と乚(いん)とを組み合わせた形で、省は目に飾りをつけ、地方を巡察して不正を取り締まることをいう。乚は隠れるの意味。ひそかに調べて不正をただすことを直といい、ただす、正しい、まっすぐの意味となる。木を植えるとき、まっすぐに立てることを植といい。「たてる、うえる」の意味となる。のち草木の類を植物という。
そのほか
学 年 3年
画 数 12画
部 首 きへん
音読み じき(外)・呉音
しょく、ち(外)・漢音
訓読み う-える、うわ-る
用例 植林(しょくりん)
植生(しょくせい)
植栽(しょくさい)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
うえる 植樹・植毛・移植・扶植
草木の総称 植物・腐植土
開拓のために移住 植民・入植
活字を組む 植字・誤植・写植
殖と通用 拓植・培植・播植
なかまのかんじ

木のある漢字
十のある漢字
目のある漢字
直のある漢字  直2 植3 置4 値6