書き順  
なりたち
 形声 音符は者(しゃ)。日は日光。日に照らされて「あつい」の意味となる。者は集落を囲むお土居(どい・土の垣)の中に呪禁(じゅきん・悪邪を祓うまじない)として、曰(えつ・神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器でえる さいの中に祝詞がある形。お札(ふだ)にあたる)を埋めておく形である。音としては者よりも庶(しょ・煮たきするの意味)のほうがふさわしいが、暑と庶とは音が近いために両者が交替して用いられることがある。
そのほか
学 年 3年
学 年 3年
画 数 12画
部 首
音読み しょ・呉音
しょ・漢音
訓読み あつ-い
用例 暑天(しょてん)
盛暑(せいしょ)
暑気(しょき)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
気温が高い 炎暑・寒暑・向暑・残暑
あつい季節 暑中・小暑・大暑・処暑
なかまのかんじ

道具に由来する漢字
土のある漢字
耂のある漢字
日のある漢字
者のある漢字
者3 暑3 都3 署6 諸6 著6