書き順  
なりたち
 形声 音符は主(しゅ)。主は灯火の形で、 が灯心が燃えている炎の形で、その下が鐙(あぶらざら)とその台である。灯火の台は直立しており、柱と似ているところがある。柱をならべて建物を建てて、人の住む所を住という。それで、「すむ、すまう」の意味となり、また「とどまる」の意味があるので、久しく駐(とど)まる所を住居(人の住んでいる家や場所)という。
そのほか
学 年 3年
画 数 7画
部 首 にんべん
音読み じゅう・呉音
しゅう(外)・漢音
訓読み す-む
す-まう
用例 住人(じゅうにん)
先住(せんじゅう)
住家(じゅうか)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
すむ。すまい 安住・永住・居住・在住
とどまる。とまる 行住坐臥
住職 住持・後住
なかまのかんじ

道具に由来する漢字
イのある漢字
玉 王のある漢字
主のある漢字  主3 住3 注3 柱3 往5