書き順  
なりたち
 会意 宀(べん)と寸とを組み合わせた形。宀は祖先の霊を祭る廟(みたまや)の屋根の形で、廟などの重要な建物をいう。金文には、寸の部分は干(かん・盾)を手(又・ゆう)に持つ字形があり、また、「厥(そ)の友(友官)と以(とも)に守る」とあって、重要な建物を「まもる」ことをいう。のちすべての物やことについて「まもる」の意味に用いる。
そのほか
学 年 3年
画 数 6画
部 首 うかんむり
音読み しゅ、す・呉音
しゅう(外)・漢音
訓読み まも-る
もり
かみ(外)
用例 先守(せんしゅ)
天守(てんしゅ)
留守(るす)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
まもる。まもり 守護・守備・固守・攻守
地方長官 国守・太守・郡守
なかまのかんじ

宀のある漢字
寸のある漢字
守のある漢字  守3