書き順  
なりたち
 形声 は士(し)。士は小さい鉞(まさかり)を、刃を下にして置いた形で、戦士階級の身分を示す儀礼用の器である。士は戦士階級として王に「つかえる」者をいう。のちすべて上の人に「つかえる」ことを仕という。わが国では仕掛(しかけ)・仕事・仕入れ・仕込(しこみ)・仕出し・仕立(したて)・仕分(しわけ)など行為を意味する語に用いる。
そのほか
学 年 3年
画 数 5画
部 首 にんべん
音読み じ(高)・呉音
し・漢音
訓読み つか-える
用例 仕業 (しわざ) 
仕学(しがく)
宮仕(ぐうじ)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
つかえる 仕官・奉仕・致仕・出仕
する(し)の当て字 仕方・仕組・仕事 ・仕手
おこなうの謙譲語 仕(つかまつ)る 
なかまのかんじ

武器に由来する漢字
イのある漢字
士のある漢字