書き順  
なりたち
 象形 浅く平たい皿の形。皿の中に丶を加えて血のある形は血。皿の上に水が溢(あふ)れている形は隘の右偏(益)、溢のもとの字。皿(盤)に水を入れて、自分の姿を映している形は監で、水鏡(みずかがみ)をいう。盃(さかずき)から監(かがみ)・盥(かん・たらい)にいたるまで、水に関する大小の器はことごとく皿の形で示している。
そのほか
学 年 3年
画 数 5画
部 首 さら
音読み みょう(外)・呉音
めい(外)・漢音
べい(外)・慣用音
訓読み さら
用例 器皿(きべい)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
さら 器皿 ・小皿・灰皿・梅皿
なかまのかんじ

皿のある漢字