書き順  
なりたち
 形声 音符は胡(こ)。胡は牛のあごの下に垂れている肉をいう。狼(おおかみ)にもその胡があり、年老いた狼は前に進もうとすれば胡(あごの皮)をふみ、後ろに退こうとすれば尾をふみ、進退に窮するという。鵜(う)やペリカンにもあご袋がある。川の水があふれ出て、川の側に湖や沼ができることが多いが、湖は川の大きなあご袋のような物で、そこに水のたまっている所である。「みずうみ」をいう。
そのほか
学 年 3年
画 数 12画
部 首 さんずい
音読み ぐ(外)、ご(外)・呉音
こ・漢音
訓読み みずうみ
用例 湖上(こじょう)
湖水(こすい)
湖心(こしん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
みずうみ 湖岸・湖沼・湖月・大湖
中国の洞庭湖 湖南・湖北
なかまのかんじ

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