書き順  
なりたち
 象形 竹や蔓(つる)などを細かくして編んで作った籠(かご)の形。竹や蔓など曲げ、細かく編んで作るので、「まがる。まげる、こまごまとした、くわしい」の意味となる。また、枉曲(おうきょく・法をまげること)のように使い、「よこしま」の意味となる。いまは歌のふしの意味に使われることがある。
そのほか
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学 年 3年
画 数 6画
部 首 ひらび、いわく
音読み こく(外)・呉音
きょく・漢音
訓読み ま-がる
ま-げる
用例歌曲(かきょく)
作曲(さっきょく)
音曲 (おんぎょく
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
まがる。まげる 曲折・曲線・曲面・屈曲
こじつける 曲解・曲学・曲言・曲説 
まがったところ 河曲・湾曲
入りくんで細かい 委曲・曲尽
変化のある技巧 曲技・曲芸
音楽のふし、作品 音曲・名曲 ・楽曲・新曲
脚本 戯曲・元曲
詩。歌 春風馬堤曲
なかまのかんじ

曲のある漢字
 曲3 農3 典4 豊5