書き順  
なりたち
 形声 音符は喬(きょう)。喬は高(城門の前に神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器の さいを置く形。ものみやぐらのある城門)の上に神を招く標木(目印(めじるし)の木)を立てる形。古代の橋にはその両端にこのような神聖な標木を立てたのであろう。「はし、たかはし」の意味に用いる。橋は川をはさんで聖地とされるところで、そこで橋占(はしうら・はしのきわに立って往来の人の話を聞き、それによって吉凶を占った)などが行われた。
そのほか
学 年 3年
画 数 16画
部 首 きへん
音読み ぎょう(外)・呉音
きょう・漢音
訓読み はし
用例 橋上(きょうじょう)
橋台(きょうだい)
鉄橋(てっきょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
はし 橋脚・架橋・艦橋・陸橋
なかまのかんじ

建物に由来する漢字
木のある漢字
冂のある漢字
口のある漢字
夭のある漢字 橋3 笑4 奏6
喬のある漢字 橋3