書き順  
なりたち
 形声 音符は九(きゅう)。九はその身を折り曲げている竜の形で、かがめ曲がるという意味がある。穴の中で身をかがめ、窮屈な形で入り込むことを究といい、「きわめる、きわめつくす」の意味に用いる。窮(きゅう)と音・意味の近い字である。弓なりの天井の高い形ならば穹(きゅう・そら)、身を曲げて入り込むのは窮、究・穹・窮は音と意味が近く、通用することが多い。
そのほか
学 年 3年
画 数 7画
部 首 あなかんむり
音読み く(外)・呉音
きゅう・漢音
訓読み きわ-める(中)
用例 究明(きゅうめい)
考究(こうきゅう)
究理(きゅうり)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
きわめる 学究・研究・探究・追究
きわまる 究極・究竟
なかまのかんじ

宀のある漢字
八のある漢字
穴のある漢字
九のある漢字