書き順  
なりたち
 形声 音符は厈(かん)。干にはほとりの意味がある。厂(カン)は山の傾斜面の形。山が水に臨んで急斜面に傾いているあたりを岸といい、「きし」の意味となる。山の斜面に大きな石のあらわれるのを岩といい、土層が重なっているものは崖(ガイ・がけ)、水に臨むところは涯という。
そのほか
学 年 3年
画 数 8画
部 首 やまかんむり
音読み がん・呉音
がん・漢音
訓読み きし
用例 岸頭(がんとう)
海岸(かいがん)
右岸(うがん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
けわしい 沿岸・河岸・接岸・対岸
けわしい 岸傑・偉岸・魁岸・傲岸
なかまのかんじ

自然の漢字
山のある漢字
厂のある漢字
干のある漢字 
年1 岸3 幸3 平3 刊5 幹5 干6