書き順  
なりたち
 形声 音符は介()。介は体の前後に甲(よろい)をつけて武装した人の形。それで介には身を守りたすけるという意味と、他をへだてるという意味がある。このへだてるの意味を田畑に及ぼして、界は田畑を区切って分ける「さかい」の意味となる。
そのほか
学 年 3年
画 数 9画
部 首 たへん
音読み け(外)・呉音
かい・漢音
訓読み -
用例 南界(なんかい)
界紙(かいし)
界線(かいせん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
さかい。くぎり 境界・結界・限界・分界
あたり。一帯 界域・界隈・視界・界域
ある範囲の社会 業界・下界・世界・政界
なかまのかんじ

人体に由来のある漢字
田のある漢字
𠆢のある漢字
介のある漢字  界3