書き順
なりたち
 形声 音符は監(かん)。「玉篇」に「版屋(ばんおく)の舟なり」とあり、舟の上に板屋(ばんおく・板で囲った部屋)を設置して矢を防ぐ構造の船で、軍船、いくさぶねをいう。大河の長江をはさんで戦争が行われるようになった三国時代(三世紀)のころから建造された。監は鑑のもとの字で、水鏡(みずかがみ)として使う大きな水盤をいう。
そのほか
画 数 21画
部 首 なめしがわ
音読み げん(外)・呉音
かん・漢音
訓読み いくさぶね(外)
用例 艦隊(かんたい)
乗艦(じょうかん)
艦船(かんせん)


なかまのかんじ

武器に由来する漢字
舟のある漢字 
船2 航4
臣のある漢字
皿のある漢字
監のある漢字