書き順
なりたち
 会意 臥(が)と皿(べい)とを組み合わせた形。臥は人がうつむいて下を見る形。皿は盤で水を入れた水盤であろう。盤は水盤に自分の姿を映している形で、水鏡(みずかがみ)をいい、かがみの意味となる。監は鑑(かがみ、みる)のもとの字でもある。水鏡に映して自らの姿を反省するので、「かんがみる」の意味にも使う。監獄・監禁の監は檻(おり)の字形を省略した使い方である。
そのほか
画 数 15画
部 首 さら
音読み けん(外)・呉音
かん・漢音
訓読み かがみ(外)
み-る(外)
用例 監察(かんさつ)
監修(かんしゅう)
舎監(しゃかん)


なかまのかんじ

人体に由来する漢字
臣のある漢字
皿のある漢字
監のある漢字