書き順
なりたち
 会意 門と木とを組み合わせた形。門の前に木をかいており、「説文」は「闌(らん・しきり)なり」として、門のしきりの意味とする。それで閑には、「ふせぐ」の意味があり、防閑(ふせぎはばむこと)という。間と通用して、「ひま・しずか」の意味に用い、間暇、閑暇(ひま)のように使う。
そのほか
画 数 12画
部 首 もんがまえ
音読み げん(外)・呉音
かん・漢音
訓読み ひま(外)
しず-か(外)
用例 閑静(せいかん)
安閑(あんかん)
閑職(かんしょく)


なかまのかんじ

建物に由来する漢字
門のある漢字
木のある漢字