書き順
なりたち
 会意 毌(かん)と貝(ばい)とを組み合わせた形。毌は貝を綴(と)じて連ねた形。貝の貨幣を一連として連ねることを、つらぬくという。ものをつらぬくの意味から、時間的につながる、続く、場所的につらなるの意味となり、また慣と通じて、「しきたり・ならわし」の意味にも使う。
そのほか
画 数 11画
部 首 かい
音読み かん・呉音
かん・漢音
訓読み つらぬ-く
ぜにさし(外)
用例 貫通(かんつう)
貫流(かんりゅう)
突貫(とっかん)


なかまのかんじ

毋のある漢字
目のある漢字
八のある漢字
貝のある漢字
貫のある漢字  慣5