書き順
なりたち
 形声 音符は兼(けん)。兼に廉(れん・すみ)・溓(れん・きよらか)の音がある。兼は二本の禾(か・いね)をあわせ持つ形で、手に握って稲を刈り取る金属の道具を鎌といい、「かま」をいう。かまの刃先を鎌刃といい、かまのように鋭いことを鎌利という。
そのほか
画 数 18画
部 首 かねへん
音読み れん(外)・呉音
れん(外)・漢音
訓読み かま
用例 鎌利(れんり)
鎌取(れんしゅ)
鎌刃(れんじん)


なかまのかんじ

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金のある漢字
兼のある漢字