書き順
なりたち
 象形 俎(まないた)のかたち。俎(そ)は、まな板の横に肉片をそえた形。且の上に夕(肉の省略形)を二つ置き、祖先の霊を祭る廟(みたまや・宀)の中に供えて先祖を祭ることを宜という。古くは且は祖先の意味に用いた。のち、「かつ、しばらく、まさに」のように用いる。
そのほか
画 数 5画
部 首 いち
音読み しゃ(外)、そ(外)・呉音
しゃ(外)、しょ(外)・漢音
訓読み か-つ
用例 苟且(こうしょ)
且使(しょし)
且学(しょがく)


なかまのかんじ

道具に由来する漢字
且のある漢字