書き順
なりたち
 形声 音符は骨(こつ)。骨に猾(かつ・わるがしこい)の音がある。骨の表面はきわめてなめらかであるので、水に濡れて、「なめらか、すべる」状態を滑という。滑稽(こっけい)はもと酒器の名で酌めども尽きぬものだという。それで転じて、よどみなく話すことをいう。またおどけて言うことが多いので、「おどけ」の意味となる。
そのほか
画 数 13画
部 首 さんずい
音読み げち(外)、こち(外)・呉音
かつ、こつ・漢音
訓読み すべ-る
なめ-らか
用例 滑降(かっこう)
滑液(かつえき)
滑石(かっせき)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
なめらか 潤滑・平滑・円転・滑脱
すべる 滑空・滑走・滑車・滑落
秩序を乱す 滑稽 
なかまのかんじ

氵のある漢字
冖のある漢字
月のある漢字
骨のある漢字  骨6