書き順
なりたち
 形声 音符は曷(かつ)。山野に自生する蔓草(つるくさ)の一種の名で「くず」をいう。茎の繊維で布を織り、根からくず粉をつくる。葛布(かっぷ)は織り目の粗い布で、夏服に用いた。わが国では、蔓草の総称である「かずら」の意味に用いる。またつづらふじなどの植物、つづらふじを編んで作った衣装入れの箱である「つづら」をいう。
そのほか
画 数 12画
部 首 くさかんむり
音読み かち・呉音(外)
かつ・漢音
訓読み くず
つづら(外)
かずら(外)
用例 葛生(かつせい)
葛藤(かっとう)
葛粉(かつふん)


なかまのかんじ

植物の漢字
艹のある漢字
日のある漢字
勹のある漢字
人のある漢字
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