書き順
なりたち
 形声 もとの字は喝に作り、音符は曷(かつ)。曷は、死者の骨の形である匃(勹(ほう)は人を横から見た形、亾は亡のもとの字で崩れた骨の形)に曰(えつ・神への祈りの文である祝詞を入れる器の中に祝詞のある形)を加えた形で、死者の骨を呪霊として、激しく祈って人に呪いなどを加えるの意味となる。その激しい祈りの声を喝といい、その声は人を「しかる、どなる、おどす」ときの声に似ていたのだろう。
そのほか
画 数 11画
部 首 くちへん
音読み かち・呉音(外)
かつ・漢音
訓読み -
用例 喝采(かっさい)
一喝(いっかつ)
恐喝(きょうかつ)


なかまのかんじ

口のある漢字
日のある漢字
勹のある漢字
匕のある漢字
匂のある漢字