書き順
なりたち
 形声 音符は舌(かつ)。もとの字は𢬸(かつ)に作り、音は𠯑(かつ)。𠯑は小さな把手のついた刀(氏)で さい(神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器の形)を刺し、その祈りの効果を失わせることで、刮(かつ・けずる)も同じ意味がある。刮(けず)り分けたものを、一括(ひとくく)りに、「くくる」ことを括という。
そのほか
画 数 9画
部 首 てへん
音読み かち・呉音(外)
かつ・漢音
訓読み くく-る(外)
用例 一括(いっかつ)
括弧(かっこ)
包括(ほうかつ)


なかまのかんじ

武器に由来する漢字
扌のある漢字
口のある漢字
千のある漢字 
千1 活2 話2 辞4 舌5 乱6
舌のある漢字  活2 話2 辞4 舌5 乱6