書き順
なりたち
 形声 音符は舄(せき)。舄は斥(せき)と同音で斥(しりぞ)けるの意味がある。潮が引いて干潟(ひがた・遠浅の海岸で、潮が引いて現れた所)となるような地形の所を潟といい、「かた・ひがた」の意味に用いる。わが国では、そのような所の地名に用いる。また砂や石が多く、また塩分が多くて耕作に適しない土地を潟鹵(せきろ)という。潟鹵をまた斥鹵(せきろ)ということがある。
そのほか
学 年 4年
画 数 15画
部 首 さんずい
音読み しゃく(外)・呉音
せき(外)・漢音
訓読み かた
用例 潟湖(せきこ)
潟鹵(せきろ)


漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
ひがた 干潟 
海辺の湖 潟湖・潟口
なかまのかんじ

都道府県の漢字
自然の漢字
氵のある漢字
臼のある漢字  興5
勹のある漢字
灬のある漢字