書き順
なりたち
 形声 音符は卦(か)。卦は土版(圭・けい)に占いの結果を記入したもので、のち易(えき)の八卦の名として使う。掛とは筮竹(ぜいちく・占いに使う竹製の細い棒)を指に掛(か)けて分けるの意味である。わが国では上から物を掛けて垂らす、仕事を担当する係などの意味に使う。
そのほか
画 数 11画
部 首 てへん
音読み け・呉音(外)
かい・漢音(外)
かい・慣用音(外)
訓読み か-ける
か-かる
かかり
用例 掛画(かいが)
掛絡(から)
掛錫(かしゃく)


なかまのかんじ

道具に由来する漢字
扌のある漢字
土のある漢字
圭のある漢字  街4
卜のある漢字