書き順
なりたち
 形声 音符は咢(がく)。国語では顎を「あご」の意味に用いるが、もとの字は齶(がく)である。顎は、頰骨のはった、いかめしい顔をいう。「玉篇」には「面高の皃(かたち)なり」とみえる。
そのほか
画 数 18画
部 首 おうがい
音読み がく・呉音
がく・漢音
訓読み あご
用例 顎骨(がっこつ)
下顎(かがく)
上顎(じょうがく)


なかまのかんじ

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