書き順
なりたち
 象形 古い字形は、山の上に羊の頭の部分を加えたものである、岳は嵩山(すうざん)という山の古い名。この方面には古くは羌(きょう)族が住み、嵩山の山の神は伯夷(はくい)で、姜姓(きょうせい)の部族の始祖であった。山の上に羊の頭の形をおく古い字形は、岳が羊を牧畜していた羌族の聖地であったとする神話にもとづいて作られたものである。嶽は岳の形声の字として作られた字である。
そのほか
画 数 8画
部 首 やま
音読み がく・呉音
がく・漢音
訓読み たけ
用例 岳雲(がくうん)
山岳(さんがく)
岳父(がくふ)


なかまのかんじ

斤のある漢字
丘のある漢字  兵4
山のある漢字