書き順
なりたち
 形声 音符は蒦(かく)。蒦の古い形は、隻で隹(とり)を又(ゆう・手)で捕らえている形で、鳥をとるの意味である。これに禾(か・いね、穀物類)を加えて、農作物を、「かりとる、かりいれる」の意味となる。禾に代えて犬(犭。猟犬)を加えた獲は、鳥・獣を狩猟する意味となる。穫は獲よりものちに作られた字である。
そのほか
画 数 17画
部 首 のぎへん
音読み わく・呉音(外)
かく・漢音
訓読み -
用例 収穫(しゅうかく)
穫刈(かくがい)
穫稲(かくとう)


なかまのかんじ

動物の漢字
禾のある漢字
艹のある漢字
隹のある漢字
又のある漢字