書き順
なりたち
 形声 音符は交(こう)。古い字形では交が爻(こう)のかくにつくり、音は爻(こう)。較は、車のもたれから前方に突出している横木で爻がその形である。「くらべる、あきらか」という意味は、交わっている木が二つ(爻)突出していることからうまれた。
そのほか
画 数 13画
部 首 くるまへん
音読み かく、きょう(外)・呉音
かく、こう(外)・漢音
かく・慣用音
訓読み くら-べる(外)
用例 較然(こうぜん)
比較(ひかく)
較差(かくさ)


なかまのかんじ

道具に由来する漢字
車のある漢字
なべぶたのある漢字
父のある漢字  校1 交2 父2 効5
交のある漢字  校1 交2 効5