書き順
なりたち
 形声 音符は亥(がい)。亥は獣の骨骸(こっかく・体の骨ぐみ)の形で、「かたい」という意味があり、核はその意味を含めた字であるので、骼(かく)に近い音で用いることになった。果物(くだもの)の実(たね、さね)が核のもとの意味で、それはものの中心であるから中核(中心)・核心(物事の中心)といい、それは動かしがたいものであるから核実(正確)という。
そのほか
画 数 10画
部 首 きへん
音読み かく・漢音
訓読み たね(外)
かた-い(外)
用例 核果(かくか)
核心(かくしん)
結核(けっかく)


なかまのかんじ

植物の漢字
木のある漢字
亠のある漢字
亥のある漢字  刻6