書き順
なりたち
 形声 音符は宛(えん)。宛は祖先を祭る廟(みたまや)の中に跪(ひざまず)いて祖先の霊を拝んでいる人の姿で、その人のふくよかな膝(ひざ)のふくらみ思わせる字である。体の部分を意味する月(にくづき、肉)を加えた腕は、ふくよかな「うで」をいう。
そのほか
 
画 数 12画
部 首 にくづき
音読み わん・呉音
わん・漢音
訓読み うで
用例 腕法(わんぽう)
腕車(わんしゃ)
腕白(わんぱく)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
うで。かいな 腕章・腕力・前腕・鉄腕
うでまえ 才腕・手腕・敏腕・辣腕
なかまのかんじ

人体の漢字
月のある漢字
宀のある漢字
夕のある漢字
㔾(ハン)のある漢字 
犯5 危6