書き順
なりたち
 形声 もとの字は灣 に作り、音符は彎(わん)。彎は弓なりに曲がった形のものをいう。そのように曲がった海岸に海水の入りこんだところを湾といい、「いりうみ」の意味に用いる。古い辞書には見えない字で、六朝期(三世紀~六世紀)のころから使われ始めた字である。
そのほか
 
画 数 12画
部 首 さんずい
音読み ろう・呉音
ろう・漢音
訓読み いりうみ(外)
用例 内湾(ないわん)
湾頭(わんとう)
湾岸(わんがん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
いりえ。入り海 湾口・湾内・峡湾・港湾
弓なりに曲がる 湾曲・湾入
なかまのかんじ

自然の漢字
氵のある漢字
亠のある漢字
亦のある漢字 
赤1 変4
弓のある漢字