書き順
なりたち
 形声 音符は或(わく)。或は囗(い・都市をとりかこんでいる城壁の形)の周辺を戈(ほこ)で守る形で、その守る地を域という。或は有の限定された形で、「或(ある)いは」のように用いられる。或いはというように、他の可能性があることを疑う気持ちを惑といい、「まどう・うたがう・あやしむ」の意味となる。
そのほか
 
画 数 12画
部 首 こころ
音読み わく・呉音
こく(外)・漢音
訓読み まど-う
用例 惑星(わくせい)
疑惑(ぎわく)
誘惑(ゆうわく)

なかまのかんじ

天体の漢字
武器に由来する漢字
戈のある漢字
口のある漢字
心のある漢字