書き順
なりたち
 形声 音符は路(ろ)。「玉篇」に、「天の津液(しんえき・しみ出る液)、下りて萬物(ばんぶつ)を潤(うるお)す所なり」とあり、雨と露は万物を生育させるものとされる。「つゆ・うるおう・ひたす」の意味に用いるほか、露見・露顕(隠していたことがあらわれること。ばれること)・露呈(外にあらわし出すこと)のように、「あらわれる・あらわす」の意味に用いる。
そのほか
 
画 数 21画
部 首 あめかんむり
音読み る(外)・呉音
ろ・漢音
ろう・慣用音
訓読み つゆ
うるお-う(外)
あらわ-れる(外)
用例 露骨(ろこつ)
露天(ろてん)
発露(はつろ)

なかまのかんじ

天気の漢字
冂のある漢字
雨のある漢字
足のある漢字
夂のある漢字
口のある漢字
各のある漢字
路のある漢字  路3