書き順
なりたち
 会意 少と力(りょく)とを組み合わせた形。「説文」に、「弱なり」とあり、劣弱(劣っていて弱いこと)の意味する。力は耒(すき)の形であるから、耕作力の少ないこと、乏しいことを劣といい、のちすべて、「おとる・よわい・すくない」の意味に用いる。
そのほか
 
画 数 6画
部 首 ちから
音読み れち(外)・呉音
れつ・漢音
訓読み おと-る
すく-ない(外)
用例 劣勢(れっせい)
優劣(ゆうれつ)
劣悪(れつあく)

なかまのかんじ

道具に由来する漢字
小のある漢字
少のある漢字
力のある漢字