書き順
なりたち
 象形 鹿(しか)の角の形。鹿の皮を並べた形とする説もあるが、甲骨文字・金文の字形から見ると、並んだ鹿の角の形であろう。一双の鹿の角は美しいものであるから、「うるわしい・うつくしい・ならぶ・二つならぶ」の意味となる。字の上部の丽(れい)が麗のもとの字である。儷(れい)はならぶの意味で、夫婦を伉儷(こうれい)という。
そのほか
 
画 数 19画
部 首 しか
音読み らい(外)・呉音
れい・漢音
訓読み うるわ-しい
うら-らか(外)
よし(外)
用例 麗人(れいじん)
端麗(たんれい)
綺麗(きれい)

なかまのかんじ

广のある漢字
匕のある漢字
上のある漢字
比のある漢字
鹿のある漢字  鹿