書き順
なりたち
 形声 もとの字は壘に作り、。音符は畾(るい)。畾は土を袋につめて積み重ねた形で、土のまま固めて積み重ねた形は厽(るい)。「説文」に「軍壁(とりで)なり」とあり、軍営の土嚢(どのう)を積み重ねた土壁、「とりで」をいう。国語では野球のベースの訳語、「るい」の意味に使い、塁審、満塁のようにつかう。
そのほか  
画 数 12画
部 首 つち
音読み るい・呉音
るい・漢音
訓読み かさ-ねる(外)
とりで(外)
用例 城塁(じょうるい)
堡塁 (ほうるい)
満塁(まんるい)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
とりで 塁壁・孤塁・城塁・土塁
野球のベース 塁審・ 一塁・残塁・出塁
かさねる 塁塁
なかまのかんじ

田のある漢字
土のある漢字