書き順
なりたち
 形声 もとの字は㕖(るい)に作り、音符は厽(るい)。厽は土を積み重ねた形で、土を積み重ねるように糸たばを重ねることを累といい、「かさねる・ます・くわえる・しきりに」の意味に用いる。また、累心(心をわずらわすこと)・係累(縄でつなぎしばること、めんどうをみなけれはならない家族)のように、「しばる・わずらわす」の意味に用いる。
そのほか
 
画 数 11画
部 首 いと
音読み るい・呉音
るい・漢音
訓読み かさ-ねる(外)
しば-る(外)
わず-らわす(外)
用例 累計(るいけい)
累代(るいだい)
累進(るいしん)

なかまのかんじ

田のある漢字
小のある漢字
糸のある漢字