書き順
なりたち
 形声 音符は里(り)。もと廛(てん・店)の略字として用いられていたが、のち釐(り・おさめる)の略字として用いる。わが国ではりんの音でよみ、長さの単位で分の十分の一(約0.3cm)、貨幣の単位で銭の十分の一、重さの単位で匁(もんめ)の十分の一(約0.4mg)、割合の単位で一割の百分の一の意味に用いる。
そのほか
 
画 数 9画
部 首 がんだれ
音読み でん(外)、り(外)・呉音
てん(外)、り(外)・漢音
りん・慣用音
訓読み -
用例 厘毛(りんもう)
一厘(いちりん)
毫厘(ごうり)

なかまのかんじ

厂のある漢字
田のある漢字
里のある漢字