書き順
なりたち
 形声 音符は尞(りょう)。尞はもと𤊽(りょう)に作り、組んだ木を焚(や)く形で、警備するときなどに燃やす篝火(かがりび)・庭燎(ていりょう・にわび)をいう。篝火を焚(た)いて守る神聖な建物を寮(役所)、その役所に勤める人を僚といい、「つかさ・やくにん・あいやく・同僚」の意味となる。「書経」に「百僚」の語があり、役人を総称していう。
そのほか
 
画 数 14画
部 首 にんべん
音読み りょう・呉音
りょう・漢音
訓読み つかさ
あいやく(外)
用例 僚船(りょうせん)
群僚(ぐんりょう)
閣僚(かくりょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
同じ仕事のなかま 同僚・僚艦・僚友・僚機
つかさ。役人 下僚・官僚・属僚・幕僚  
なかまのかんじ

イのある漢字
ナのある漢字
大のある漢字
日のある漢字
小のある漢字
尞のある漢字