書き順
なりたち
 形声 音符は既(き・旣)。既に漑(がい・そそぐ)、慨(がい・なげく)の音がある。「説文」に槩(がい)に作り、ますに入れた穀物の上を平らかにならす道具である「とかき」であるという。ならして高さを同じようにするので、「あらまし・おおむね。およそ」の意味となる。
そのほか
画 数 14画
部 首 きへん
音読み かい・呉音(外)
かい・漢音(外)
がい・慣用音
訓読み おおむ-ね(外)
用例 概要(がいよう)
概略(がいりゃく)
概量(がいりょう


なかまのかんじ

木のある漢字
旡のある漢字