書き順
なりたち
 形声 音符は呂(りょ)。呂は青銅器などの材料となる銅塊を二つ並べた形。甲骨文字・金文の字形は上下を結ぶ線がない吕(りょ)の形で、同じ大きさの銅塊を上下に二つ並べた形であり、相並ぶもの、等しいものという意味がある。同輩の人を侶といい、「とも、ともがら」の意味に用いる。
そのほか
 
画 数 9画
部 首 にんべん
音読み ろ(外)・呉音
りょ・漢音
訓読み とも(外)
ともがら(外)
用例 僧侶(そうりょ)
伴侶(はんりょ)
行侶(こうりょ)

なかまのかんじ

にんべんある漢字
口のある漢字
呂のある漢字  宮3 営5