書き順
なりたち
 会意 字の最初の形は、𨸏(ふ)と夊(ち)と土とを組み合わせた形。𨸏(阝・もとの形は )は神が天に陟(のぼ)り降りするときに使う神の梯(はしご)の形。夊は下向きの足あとの形で、神霊が降(くだ)ることを示す。土は社のもとの字で、神を祭る社(やしろ)。隆は神梯(しんてい)の前の社に神霊が降下する形で、神威の隆(さか)んなことをいう。のちすべて、「さかん・ゆたか・たかい・おおきい」の意味に用いる。
そのほか
 
画 数 11画
部 首 こざとへん
音読み る(外)・呉音
りゅう・漢音
訓読み さかん(外)
たかい(外)
用例 隆起(りゅうき)
隆盛(りゅうせい)
興隆(こうりゅう)

なかまのかんじ

阝のある漢字
夂のある漢字
三のある漢字
生のある漢字 
生1 星2 産4 性5